|
|
| チームAセカンド公演 第70回 2006年8月11日(金) |
|
■チケット列 前日のK昼公演が終了した頃には本芸さんの方が千秋楽用の先頭列プラカードを持って、立っていたらしい。 結果的にそれが心理的に列を早めてしまったのではないかと。 15時くらいからぼちぼち列ができたらしい。18時の時点で約100人。 19時10分。チームKの公演開始と同時に割り込み防止券が配布される。 定員の150人に達したのは19時40分ころ。 151番はMZ氏だったとかw 以降も列が伸び、200人以上が並んだらしく、警察の指導もあったそうで22時30分にいったん列解散。 翌朝10時半に購入予約券を配布することに。14時半過ぎ、キャンセル待ちの配布も終了。 ■MVPネームプレート(画像省略) 夕方劇場に到着すると赤じゅうたんの廊下にネームプレートが設置されておりました。(メンバーの額縁写真の向い側) けっこう豪華な作りでした。 名前の他に申請した日付が記載されておりました。 名前はハンドルネームの人もいれば、本名の人もいました。さまざまです。 横に20名分のネームプレートが並べられるようになっており、現在84名分が飾られておりました。(最近申請された方はまだ間に合ってなかったみたいです。) 私のプレートもありました。MVPを目指したのは、この劇場に自分の名前を残したかったからでした。なので自分のプレートを見つけた時は感慨もひとしおでした。 ■抽選 運良くメール当選。178番でした。 20→90→230 ちなみに230番台は2人のみでした。 5巡でした! 2列目中央ド真ん中をゲット。 結局会いたかった公演では最前中央ブロックは1度もなかったものの、これまでで一番いい席をゲットできた。 ■注意事項ナレ かやでした。ナレが終わると「かや〜!」&拍手 ■20人公演でした ともちん復帰。全員で千秋楽公演を迎えることができました。 ■千秋楽ということで 流れ通りにレポします ■19時9分公演スタート ■序盤3曲 1曲目:嘆きのフィギュア(あっちゃん、たかみな、ともちん、リナ) 幕開き後、いつも以上の声援。今日もりなが一番大きかった。終了後、大声援。 2曲目:涙の湘南(あゆ姉、麻里子、まいまい、はるな、ゆかりん) 最後もしほではなく、はるなでした。ピンキーリングとも今日でお別れ。 3曲目:会いたかった(全員) 麻里子の指差し、間近で見るとすごい迫力。他メンもみんな迫力あった。みんなやりきってた。 ■自己紹介 みぃちゃん「今日は千秋楽なのでくいの残らないよう、みなさんの心の中に会いたかった公演が残るようがんばります」 かや「ちょっと前の話をします。地方でお泊りすることがあって、三國連太郎さんと偶然同じホテルで、 三國連太郎 さんにサインをもらいました。夢・三國連太郎と書いてあって、私も夢に向かってがんばろうと思いました」 なっちゃん「今日は私のハートとみなさんのハートをいつも以上に通じ会えるようがんばります」 あっちゃん「今、私がいえることは悔いの残らないようにがんばることです」 たかみな「ちっちゃくたって生きていける、高橋みなみです。ステージに立っていてビリビリしています。今日もがんばります」 りな「今日が最後なので1つ1つ大切にがんばります」 ともちん「今日は会いたかった公演ラストです。ガラスのI LOVE YOU が一番好きなので、投げキッスがんばります」 リサ「今日千秋楽なので心に残る公演ができるようがんばります」 こじはるおじさん「はるなちゃ〜ん、メンバーのみんな、会いたかった公演」 客、会いたかったポーズをして「ありがとう〜」6割くらいの人がしていたと思います。 はるな。呆然。そしてメンバーのほうを向いて「せ〜の」客w 空振り。 もう一度「せ〜の」他メン「ありがとうございます」 はるな「今日は千秋楽なので特別に埼玉からやってきました」客w 「千秋楽なので千秋楽っぽく(?)がんばります」客w ひぃ「今日は千秋楽日和です」客w まい「この会いたかった公演で学んだことを次のサードステージでも生かせるよう、 今日がみなさまの幸せの1ページになるようがんばります」 ノゾフィス「私はリオの革命が本当に思い出深いので、ソロの英語に注目してください」 MIHO。各地から声援に「ちょっと待ってください」客w 「1つ1つの会いたかった公演、夏の思い出に、心の片隅に刻めるようがんばってきたので、今日も刻めるようにがんばります」 しほ「今日は千秋楽なので夏先生が言っていた『毛穴からビーム、目からオーラ・・・』を実践します」 おーぃえ「今日は千秋楽・・・向上心と慎重さを今後の目標としてがんばります。セブンティーンパワーについてきてください!」 ゆかりん。残念なことにウイルス発生。しかも千秋楽バージョンなのか、いつもより長い。 せっかくの盛り上がりが一気に冷める。ゆかりんが手を握って止めるポーズをするが止まらず。笑いも起こらず。 「ドキドキした気分。最初から最後までがんばります」 あゆ姉「会いたかった公演では誕生日を迎えたことが思い出です。この衣装で踊り狂うのは今日で最後なので」客w 「まばたき1つせず見てください」 ちる「千秋楽すごい寂しいです。全部の曲、大好きです。1曲1曲大事に聴いてください」 はな「ガオ〜っ」そして「この会いたかった公演、すごい短い気がして、信じられません」 麻里子「AKB48の朝青龍、篠田麻里子です」客w 「千秋楽といえばおすも、、お相撲なので。今日もがんばります」 後の進行が控えているせいか、割りと淡々とテンポよく進んでいきました。 ■ユニットソング 4曲目:渚のCHERRY(イエロー、あっちゃん。ブルー、かや、みぃ、なっちゃん) 5曲目:ガラスのI LOVE YOU(りな、リサ、たかみな、ともちん) 6曲目:恋のPLAN(こじはる、ちるちる、MIHO、ひぃ、はな、おーいぇ、のぞフィス) 終盤、はるなフリ間違える「あっ!?やっちゃった」といった表情を一瞬浮かべ、すぐに軌道修正。 ■恋のプラントーク 立ち位置。左からはな、ノゾフィス、ちる、ひぃ、MIHO、おーぃえ。 左から順に点呼。「1、2・・・5、6番星!」おーぃえの6番星に、客、スルー気味 はな「会いたかった公演が最後ということで、このコーナーも最後です」客「え〜っ」 「ちる、喜んでない?」客w「今日はこのコーナーを振り返ってということで・・・」 ちる「けっこうめちゃくちゃだったよ」客w ちる「1番はじめ、会話噛みあわなくて・・・」 はな「今でも噛みあってないよ」 ちる「最初はお客さんキョトンとしていて、今は反応あって・・・」 ひぃ「発言します!」客w はな?「このコーナー意外と計画性あるんですよ」客「え〜っ」ひぃちゃん、凄い驚いた顔を見せる。 はな「恋プラノート買ってきて・・・」 MIHO「最初の3行はうまくいくんだよね」 おーぃえ「なんでそんなこと言うの!」 MIHO「大江さんが1番ダメじゃない、、」客w「それでは後半戦!」 おーぃえ「ちょっと待って! 最後に恋プランやりません?」 メンバー、手を重ねて「恋のプラン!」客「オーィエ!」 MIHO?「それでは後半戦スタートです!」 ■後半戦 7曲目:背中から抱きしめて (レッドチーム:たかみな、あっちゃん、まいまい、こじはる、麻里子、ともちん、りな) ともちんの抱きしめてポーズ、初めてじっくり見せてもらいました。体勢けっこうきつそ。 8曲目:リオの革命 (レッド&ブルーチーム:かや、みぃ、あゆ姉、MIHO、ちるちる、のぞフィス、なっちゃん) ラストのヘイヘイヘイ!は客も大合唱 9曲目:JESUS(全員) レッド&ブルー&グリーン(ひぃ、はな、しほ、リサ、ゆかりん、おーいぇ) レッドメンバーがハケた後の間奏時の踊り。ある意味残ったメンバーの見せ場、 今日もひぃちゃんが一番カッコよかった。 10曲目:だけど・・・(全員) ちるのせつない表情が印象的だった。MC時は細い目なのに、歌の時はかなり見開いていた。タレ目がかわいかった。 歌終了後、大拍手。 11曲目:DMT(全員) イントロがかかると客席一気にヒートアップ。最高潮! ブーツなのでジャンプし辛そうだった(苦笑) この曲の一番好きなところはリサのポージング。 千秋楽ということで、この曲もいよいよラストだったのではないかと。 ■アンコール休憩 おーぃえ作詞、チームA応援歌「Team A パーセント」復唱形式にて。 歌い終わりとともにアンコール。大声援でした。 ■アンコール 浴衣ではなく、いつもの衣装で登場。メンバーTシャツ&白ジャケット、ジーンズ or スカート。 千秋楽だし、久々に野鳥の会をやろうと思ったのだが、今日は全員自分のTシャツを着ていたので、 する必要はありませんでした。 アンコール1:未来の扉(全員) あゆ姉ハイテンションなのに対して、となりのゆかりんはマイペース。対照的な2人。 今さらながら、2人ポーズの組み合わせをメモりました。 かや&なっちゃん、みぃ&ゆかりん、ノゾフィス&おーぃえ、あゆ姉&リサ、 麻里子&しほ、はな&MIHO、ちる&ひぃ、ともちん&&りな、はるな&まい、たかみな&あっちゃん アンコール2:AKB48(全員) ちる、ファーストの頃と違って、ついていけるようになったな〜。 はるな、ヘイポーズで手を高く上げた時、握りこぶしから親指が離れる癖。 DMT同様、ファーストからの名残であるこのAKB48もラストだったのかも。 特にこの曲はこの劇場の名物といってもいい曲だったので、もし今日でラストだったのかと思うと寂しい気分であった。 アンコール3:スカートひらり いつもならスカひら前にMCが入るのですが、そのMCタイムはなく、続けてスカひらへ。 歌後、はるな、かなりしんどい表情。 歌後、チームAコール ■会いたかった公演を終えて。メンバー1人1人ずつ挨拶。 MC麻里子「本日は誠にありがとうございました」メンバー一同「ありがとうございました」 「応援してくださったみなさまのおかげでセカンドステージの千秋楽を迎えることができました。 それではメンバー1人ずつお話をしたいと思います」 みぃちゃん。涙。「私はAKBに入って、いろんなことを学びました。その中でも前向きさを学びました。 最初スカひらを1日で抜けて(?)、悔しくてずっと泣いて・・・、でもこれは前向きになるチャンスだと思いました。 でも渚のチェリーではどうして歌のないパートなんだろうと・・・。今は渚のチェリーは踊ることが役割なんだと 思うようになりました。映画やドラマは役者がいないと成立しないように歌も踊る人がいないと成立しないということを学びました・・・」 大拍手。みぃちゃんには珍しく、言葉に詰まること幾度、最後まで涙、涙でした。 かや「私はAKBに入るまで、増山加弥乃がこんなにたくさんの人に覚えてもらえるなんてわかりませんでした。 会いたかった、渚のチェリーでは大好きなダンスが踊れて嬉しいかったです。サードステージもがんばります」 なっちゃん「私はAKBと学校の両立ですっごく悩んでました。勉強もしたいし、学校、友達も好きだし、でもAKBも好きだし。 どちらかを犠牲にしなくちゃいけない。でもあきらめられなくて。そんな時メンバーやファンの方が手助けをしてくれて・・・。 AKBは私の宝物です。会いたかった公演では自分の気持ちを届けようと思っていました。 自己紹介でも言いましたがハートが通じ合えたと思います」涙交じりでした。 あっちゃん「私は渚のチェリーを歌うのが決まった時、はっきり言って不安ばかりで、歌うまくないのに、どうして」 涙交じりだったのですが、ここだけは客w「メンバーが励ましてくれて、何より嬉しかったのがお客さんがコール(?)手拍子をしてくれて、 心の支えになりました。誕生日の時も言いましたが、私は感情を出すのが苦手で、ぶっきらぼうに見えるかもしれませんが、 渚のチェリーでは少しずつ感情が出せるようにがんばりました。まだまだ未熟ものですが・・・」ずっと泣きながら話してました。 たかみな「こう見えても感情出せなくて、AKBに入ってから友達に言われてケンカになったり・・・。 アンコールの時も・・・あの時はすみませんでした。ここ受からなければ自分の夢を諦めるつもりでした。 でもまた1歩ずつ叶えられるようがんばりますのでよろしくお願いします」 りな「今日で大分から出てきて9ヶ月と9日です」しばらく沈黙。たぶん本人にとっては笑いが起きるポイントだったのかも。 でもそんな雰囲気ではありませんでした。「自分の夢を叶えたくて、学校を中退してがんばってきました。 このオーディション受かった時、お父さんにホントに1人でできるの?と言われたり、妹や弟にも会いたくて。 誰もいない真っ暗な部屋に帰るのがイヤでツラかった。自分で決めた夢なのにどうしてこんなに辛いの・・・。ファンレターで りなてぃんって言ってくれたことが心の支えになりました・・・」 ともちん「今週は2回も休んでしまい、すみませんでした。修学旅行の時に休んだのですが、自分の風邪で休んだのは初めてでした。 忙しい中、チームKの大島優子ちゃんがきてくれて感謝してます。今日、自分の居場所があるか、声援あるか心配でした。 嘆きのフィギュアの時に声援をもらえて嬉しかったです。あっちゃんと同じで自分の感情を出すのが苦手です・・・。 ここまでこれたのはみなさんのおかげです」 リサ。泣く。話し出すも、終始ウ〜っみたいな感じで泣きながら話す。 「私は、、声援の大きさやファンレターの数を気にしていました。でもみんなでステージを作ることを学びました・・・。 私は・・・なんだか、言ってることがわからなくなりましたが、成長したいんです! 一生懸命がんばりますのでよろしくお願いします!」 はるな「この会いたかった公演ではるなは幸せだな〜と思いました。人に伝えること・・・声で伝えることができて・・・。 厳しいレッスン、眠い時、遊びたいこともあったけど、みなさまに会えたことが嬉しかったです」涙 こじはるおじさん「はるなちゃ〜ん、お疲れさまでした〜」客、拍手 ひぃちゃん。涙、涙「会いたかった公演で学んだことは、会いたかった人に会えることは幸せなこと、ひぃは幸せです。オープン当初から きてくれたライダーさんが6月に亡くなられて、、もう会えないと思うと凄く悲しいです。 でもライダーさんはどこかでAKB48のことを見守ってくれていると思います。本当に感謝してます。この会いたかった 公演で学んだことを生かしてがんばっていきますのでこれからもよろしくお願いします」ライダーさんの話の時、他メンもすすり泣いてました。文字にするとすんなり読めてしまいますが、実際には涙があふれ、途切れ途切れでした。 私も涙が出てきてしまいました、、。みんなの前で話すことは本当に勇気がいったのではないかと思います。ひぃちゃん、よくがんばりました。福原さんのご冥福、心からお祈り申し上げます。 まい「会いたかった公演が終わってしまい、本当に悲しいです。パーティが始まるよ公演の頃、まいは恥ずかしがりやで ほんとにできるのか心配でした。周りが見えなくて、目の前のことだけに夢中で・・・。会いたかった公演で何回も ステージを重ねるたびにもっとがんばりたい、もっとたくさんの人に自分の想いを伝えたいと思うようになりました。 まいはダンス、歌、そんなにうまいわけでなく、ズバ抜けた才能はないけど、たくさんの人が会いにきてくれて嬉しいです。 会いたかった公演でがんばれたのは・・・いい意味でもっともっと欲張りになって成長していきたいです」 ノゾフィス「私は会いたかった公演では、体調を崩して半月くらい出れなかったです。メンバーやファンの方に 早く良くなってと言われ、でも1日でも早く出たいのに身体がよくならなくて、どんどん悪くなって、みんなの時間は 進んでるのに取り残された気分で・・・。でももどってきてアンコールの時に私の名前を呼んでくれて嬉しかったです」 MIHO「私はAKBはみなライバルで、だけどここにいるのは大事な仲間で。特にチームKが入って盛り上がって きた時からチームAの絆が深まってきたなと思います。私たちって高校野球の球児みたいなもので、1人1人が チームKもチームAもライバルって言われてるけど、みんなAKBの一員で、みんな夢に向かっている女の子で、 みんな甲子園みたいなものを目指していて・・・チームAもチームKも力あわせてがんばっていけたらと思えるようになりました。 私はお客さん大好きです。これからもよろしくお願いします」涙。特にA、Kの話の時は。 しほ「会いたかった公演では当初、涙の湘南に出ていたのですがシャッフルがあって出れなくなって、 家でほんとに辛くて・・・、自分に何が足らなかったのか責めました。AKBは自分を成長させてくれる場で・・・ 出る番少なくて、20人の中で埋もれているなと思っていて・・・。ファンレターで『ちゃんとしほちゃんのこと 見てるから・・・』涙の湘南なくなっても、少ない出番の中でがんばろうと思いました。この経験を・・・。 観にきてくださっているお客さんはみんな先生だと思っています」 おーぃえ「私はすごい上がり症なんですよ。今日は自分の想いを・・・」号泣「チームKに負けたくないし、 チームAもみな夢に向かってがんばってるんですけど、、チームKに負けたくないし、 そんな時、夢中で考えたのがチームAパーセントでした。おーぃえはおーぃえなりにがんばりました。 でもかなりでしゃばったのではないかと。でもそれでもさっきのアンコールでもみなさんがすごく 歌ってくれてて・・・。最後までスルーしなくて」客w スルーに反応「付き合ってくれて。ヘヘ〜」客w さっきまでの涙がウソのように、急に明るくなる「みなさん大好きなんですよ。よろしくお願いします」 ゆかりん「カッコイイ曲の涙の湘南に入れたことが嬉しかったです。私はのんびり屋さんで迷惑かけてるんじゃないかと。 でも何かあるとメンバーが助けてくれて、感謝しています。みなさまも(?)見守ってくれて感謝しています。 歌、ダンスうまくないし、MCもしゃべれないし・・・こんな私ですがこれからもよろしくお願いします」 あゆ姉「チームAよりもチームKのほうが団結力あるんじゃないかと言われましたが、でもがんばってきました。 チームAはAでまとまっていけてる自信があります。もし・・・みなさんが不安をかかえてますが、お客さんが足を運んで くれる限り、がんばります!」 ちる「みなさんに謝りたいことがあります。とゆうのはマネージャにAKBを辞めたいと言いました。 ずっとシンガーソングライターになりたいと思っていて、AKBを踏み台にして・・・。みなさんに申し訳ないのですが 辞めたいと言いました。ずっと大好きな大好きな歌を歌えることの幸せ・・・、言ったことを後悔しました。 マネージャーにもう1度AKBをやりたいと言いました。そしたら戻りたいなら戻っていおで。死ぬ気でがんばろう、と。 普通1度辞めたいと言ったら戻れない・・・、でもみなが優しく言ってくれたし、プロデューサーの 秋元さんがAKBのために歌を作ってみたらと言われ嬉しかったです。辞めたいと言ってごめんなさい。 死ぬ気でがんばりますのでよろしくお願いします。」涙、涙 はな「MCの時が1番緊張するんですよ。親友にも自分の感情を出せなくて。 会いたかった公演では感情を出していこうと思ったのに出せなくて。 そんな私でも自分だから好きにならなきゃと思って。MCがんばらなきゃいけない、でも今の自分も大切に しなきゃいけない・・・。(MCを)笑顔で聞いてくれるみなさんのおかげです。これからもよろしくお願いします」 麻里子「この劇場がオープンしてから1月15日までカフェで働いていて、その当時モニターがなくて、 扉から漏れてくる歌声、楽しそうな話を聞いていました。あのステージに立ちたくて・・・公演が終わった後、 ファンの人に感想、○○ちゃんがこんなこと話してて、といったことを聞いてたら私もすごく立ちたくて、いつか私もと 思ってました。別に入れるわけじゃないのにフリ付け教えてくれて。。メンバー入ること決まった時は覚えてないくらい覚えてなくて(?)」客w そんな感じだったと思う「初めて赤い絨毯を見た時は何だろうと思って、扉の向こうから・・・。正直年も上だし、身長も高くて、 オーディション受けてないし引け目を感じていて、MCでも『AKB48の』篠田麻里子と言えないくらいしゃべることもできなくて、 自分に対する不安、やっていけるかどうかの不安があって、福岡に戻りたいと思ったり・・・、 ハタチなのに甘えるなと言われ・・・でも19人が声をかけてくれて、打ち解けることができて、ファンが見守ってくれて、 この会いたかった公演でAKB48チームAメンバーになれた気がしました。こんな私を見守ってくれ、みなさんこんな私を迎えて くれて本当に感謝しています。AKB48篠田麻里子これからもよろしくお願いします!」涙交じり。でも最後は元気よく。 ある意味、自分の中で本当にメンバーになった宣言でもあったと思います。 MC麻里子「以上AKBチームA、このステージで勉強になりました」そして「20日の初日に向けて、 レッスンがんばっています。これからもよろしくお願いします」最後に「私たち、これからもチームA 初心を忘れずにがんばっていきますのでよろしくお願いします」 メンバー全員下手にハケる。 少しして登場。 ♪会いたかった 衣装は同じくメンバーTシャツ、ジーンズ or スカート なっちゃん、涙。 歌終了後、横一列になり挨拶。ハケル。 チームAコール。 ■サプライズ 公演終了 客席、アンコール。 戸賀崎さんステージ前へ。 「みなさんホントにありがとうございました」席を離れていた客を見て「立ってますよね。まだ終わりじゃないです」客、軽く、ぅお〜。 「私もたくさん涙しました。ほんとうにいい千秋楽だったと思います。・・・ボクたちは未熟だと知っています。 さっきメンバーが先生と言っていました。前回は同志と言いましたが、先生です。」 そして「今日はサプライズを期待されている方も多いかと思います。期待に応えようと思います」客、拍手 「握手会だと時間がかかるので、サイン会にしようと思います。どこに書くんだという話だと思いますが、手のひらです」 客、え〜っ。「未熟なのですみません」 ちょっと経ってから再び戸賀崎さん「形にのこらないしシャレっぽい感じのほうがいいのかなと」客、拍手 21:28 中学生6名は9時過ぎているということで後日ということに。 その後、高校生メンバー(りな含む)も切り上げ。 ポラ、MVP撮影も後日ということになった。 カフェ観戦していた人(キャン待ち組)も参加できた模様。 麻里子様だけ専用の列ができる。サイン会場はチケット窓口前〜エスカレータ付近。 赤絨毯を超え、カフェに入るほど長い列ができる。 全員が終了したのは22時を過ぎていたと思う 麻里子その2。終盤かなり簡略化されましたw(さむ@管理人) ■感想 約4ヶ月の間、おこなわれてきたチームAのセカンドステージ「会いたかった公演」が終了した。本当に不思議な公演だったと思う。 初日、2日目は感動の嵐だった。パーティ公演と比べて、数段レベルアップしている彼女たちの姿を見て感動した。すごいと思った。練習期間が短く、間に合わないみたいな話をちらほら聞いていただけに、余計にそう思った。序盤から完成度の高いステージであったと思う。 しかしその後、一部ファンが暴走をし始めたために、劇場内の応援マナーが定められた。戸賀崎さんが劇場にて実際にルールを説明するまでは、どこまでやっていいのかわからずに、劇場はまるで「死んだ状態」であった。ほんとうに盛り上がらない公演が2〜3度あった。説明を受けてから、それなりに盛り上がるようになった。 中盤戦を過ぎたあたりから、徐々に盛り上がりに欠けるようになった。チームAのメンバーたちは毎回変わらずに全力でがんばっているというのに。 徐々にアンコールのタイミングが遅くなっていき、声も小さくなっていき、そして遂にはアンコールが全く起こらない日が来てしまった。 その後の公演でたかみなが「今日アンコールが起きなかったらアンコールをしないつもりでした」と涙ながらに話した。直前にいったんハケていたので、スタッフにそう話すよう言われたのだと思うが。ただ、この発言は波紋を呼んだ。 公演内容も素晴らしく、メンバーは毎回全力でがんばっているのにアンコールが起こらない。これはメンバー側に問題があるというよりも、私は客側だと思った。毎日来るようなリピーターが多く、公演内容に飽きてきたのだと思う。それに新規客も、いきなり盛り上がれる人も少ないであろう。そういった要因が大きかったのではないかと。私も正直なところ飽きてきていたが、それは公演内容が素晴らしすぎたのではないかと思う。毎日ステーキを食べているようなもんだと思った。週に1回程度だったら、毎回楽しめたのだと思う。 あと、ファーストよりもMCが少なくなり、曲中心となってしまった点も影響していたのではないかと思う。曲に関しては、メンバーは日々成長しているので、毎回違うと言えば違うわけではあるが、でもそれは微妙な違いであって、毎日来るような人にとっては見分けがほとんどつかない、毎回同じに聞こえてしまうわけで、回数を重ねると飽きてしまうと思う。MCは毎回違うので、毎回新鮮に聞くことができる。MCが減ったのが大きかったのではないかと。 アンコールが起きなかったことはいろんな要素が絡み合ったせいだと思うのに、どうもメンバーだけのせいにしてしまっているのではないかと、そこが気になった。ひと言でいえばこのセカンド公演は「素晴らしすぎた」ということではないだろうか。よくも悪くも。 いろいろあったセカンド公演であったが、今日ラストの1人1人の本音トークを聞いて、すべてが解決したように感じた。ステージ上では気付くことのできなかった、精神面での成長を知ることができたと思う。普段はなかなかいい辛いことも、千秋楽だったせいもあるとは思うが、悔しかったこと嬉しかったことを正直に話せた点は大きかったと思う。セカンド公演では役割が確率されていたせいか、チームワークというものをあまり感じることができなかった。どうしてもチームKのそれと比較してしまい、チームAはまとまってないのではないか?と疑うこともあった。今日の本音トークを聞いて、それは全くの誤解であると思った。見た目だけでは判断してはいけないと思った。これも公演内容が良過ぎたせいではなかったであろうか。 メンバーはこれからもソロデビューに向けて、自分たちの夢に向かってがんばることに変わりはないのである。セカンド公演はメンバーたちにとって大きな経験になったと思う。アンコール問題は、私はメンバーのせいではないと思うが、ステージについて考えるきっかけを与えた点では大きかったと思う。ファーストそしてこのセカンドを糧にサード公演もがんばって欲しいと思う。 個人的には心配していた卒業、脱退もなく、同じメンバーでサードステージへ継続していけることが何より嬉しい。 ■出演メンバー 成田梨紗、浦野一美、駒谷仁美、星野みちる、篠田麻里子、 小嶋陽菜、平嶋夏海、戸島花、 佐藤由加理、高橋みなみ、渡邊志穂、板野友美、 前田敦子、峯岸みなみ、折井あゆみ、大江朝美、 大島麻衣、中西里菜、川崎希、増山加弥乃 |
|
■ チームAセカンド 関連商品 | |
teamA 2nd Stage「会いたかった」 [DVD]
|
チームA 2nd Stage「会いたかった」 [CD]
|
スターターキット「今からでも間に合うAKB48!!」
|
会いたかった(初回生産限定盤)(DVD付) [CD]
|
会いたかった(通常版) [CD]
|
スカート、ひらり [CD]
|
|
2008年1月1日発売 AKB48 1stアルバム SET LIST〜グレイテストソングス 2006-2007〜 (初回生産限定盤)(DVD付) |
11月10日発売![]() 48現象(単行本) |
10月31日発売
B.L.T特別編集 AKB48 2008 WEEKLY CALENDAR |
10月31日発売![]() 夕陽を見ているか? (初回生産限定盤Type A)(DVD付) [ 初回生産限定盤Type B ] [ 通常盤 ] |
|
伝染歌 AKB48ビデオレター ・第1回 → 浦野一美 ・第2回 → 大島優子 ・第3回 → 秋元才加 ・第4回 → 前田敦子 詳しくはこちらをご覧ください |
8月18日![]() 伝染歌 ナビゲートDVD 伝染・・・全ては、ここから始まった。 |
7月18日発売![]() 「春のちょっとだけ全国ツアー~まだまだだぜ AKB48!~」in 東京厚生年金会館 [DVD] |
![]() スターターキット 「今からでも間に合うAKB48!!」 2007年3月21日発売 |
![]() AKB48first concert tour photo 春のちょこっとだけ全国ツアー ~まだまだだぜAKB48!~ |
![]() 密着!「AKB48」~写真集 Vol.1 the・デビュー |